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ルンバの水拭き機能ってどうなの?そんな疑問を解説していきます!

この記事はプロモーションを含みます

ルンバの水拭き機能について、主に対応機種、使用方法、お手入れ方法について、以下にまとめていきます。

水拭き対応モデル

ルンバには水拭き機能を搭載した「ルンバ コンボ」シリーズと、水拭き専用のロボット「ブラーバ」シリーズがあります。

以下の機種が水拭き機能に対応しています。

ルンバ コンボシリーズ

例: ルンバ コンボ j7+、ルンバ コンボ 10MAX+、ルンバ コンボ i8+ など

これらのモデルは掃除機能と水拭き機能を組み合わせたハイブリッドモデルで、吸引と水拭きが一度に行えるのが特徴です。

ブラーバシリーズ

例: ブラーバ ジェット m6

水拭き専用のロボット掃除機で、特にキッチンやバスルームなどの床の水拭きに適しています。

水拭きの使用方法

ルンバやブラーバを使って水拭きを行う場合、以下の手順で設定と準備を行います。

ルンバ コンボシリーズの使用方法

 水拭きパッドの取り付け

本体に水拭き用のパッドを取り付けます。

パッドが正しく取り付けられていることを確認してください。

 水タンクのセット

水タンクに水を入れて、本体にセットします。

水拭きに使用する水は常温の水を推奨します。

洗剤や柔軟剤は、機種によっては使用不可なので取扱説明書を確認してください。

 清掃モードの選択

本体またはアプリから「水拭きモード」を選択し、清掃を開始します。

吸引のみ、吸引+水拭き、水拭きのみなどのモードが選択できる機種もあります。

 カーペットや敷物の避け方の設定

カーペットなどの上では水拭きが行われないように設定できます。

アプリを使って、部屋のエリアを指定したり、

清掃ルートをカスタマイズしたりすることで、カーペットエリアを避けて水拭きを行います。

ブラーバ ジェット m6の使用方法

 水タンクのセット

専用の水タンクに水または「Braava jet洗浄液」を入れます。

洗浄液はiRobotの純正品のみを使用してください。

 クリーニングパッドの装着

ドライパッドまたはウェットパッドを本体に取り付けます。

ドライパッドは乾拭き、水拭きパッドは水拭き用です。

使用するパッドによってブラーバが自動的にモードを判断します。

 清掃範囲の指定と開始

iRobotアプリを使用して清掃範囲を指定し、

必要に応じて「ドライモード」や「ウェットモード」を選択して清掃を開始します。

お手入れと注意点

水拭き機能を長く使うためには、適切なお手入れが重要です。以下の点に注意してください。

使用後のメンテナンス

水タンクは毎回使用後に水を捨てて、内部をよく乾燥させてください。

カビやバクテリアの繁殖を防ぐため、数日間放置することは避けましょう。

水拭きパッドは、毎回使用後に洗浄し、十分に乾燥させてから保管してください。

パッドにゴミやホコリが付着したまま使うと、床に傷が付く可能性があります。

禁止事項

洗剤、漂白剤、柔軟剤などを水タンクに入れることは避けてください。

内部パーツの劣化や詰まりの原因となり、製品の寿命を縮める可能性があります。

カーペットの上で水拭きを行わないようにしましょう。

水分がカーペットに染み込み、カビや汚れの原因になることがあります。

センサーと端子の清掃

水拭き時に水分が本体内部に入り込むことを防ぐため、

センサー部分や端子の周りを定期的に乾いた布で拭き取ってください。

トラブルシューティング

水拭き機能に関連するトラブルが発生した場合、以下のポイントを確認してください。

水が出ない

水タンクに十分な水が入っているか、またタンクが正しく取り付けられているか確認します。

パッドが汚れている場合、水がパッドに行き渡らないことがあるため、

パッドを交換または洗浄してください。

水漏れが発生する

水タンクのフタがしっかり閉まっているか確認し、

フタのゴムパッキン部分が破損していないか確認します。

本体とタンクの接続部分を清掃し、ゴミやホコリがないか確認してください。

動作が不安定

水拭きモード中に動作が不安定な場合は、

センサーに水滴やホコリが付着していないか確認し、センサー部分を清掃します。

まとめ

以上がルンバの水拭き機能の使用方法とお手入れ方法です。

ルンバまたはブラーバを使用して、効果的に水拭きを行い、清潔な床を保ちましょう。

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